うつ病を瞑想で治療する

うつ病お役立ち情報

瞑想はなぜうつ病を改善するのか?


瞑想はなぜうつ病の改善につながるのでしょうか?
それを知っていただくには、まずうつ病とストレスの関係を知って頂かなければなりません。

うつ病の多くはストレスに影響していると言われています。
人間の体はストレスにさらされると、自律神経である交感神経が優位となり、様々なストレスに耐えられように準備をします。

つまり、交感神経優位となると、アドレナリンやノルアドレナリンが副腎髄質から分泌され、瞳孔が拡大、心拍数と血圧が増加し体温が上がります。また呼吸が浅くなり、その回数が増えます。
これが、ストレスに耐えられるような闘争モードなのです。

しかし、長期間ストレスにさらされ続けると自律神経が疲弊し、疲れてしまいます。
これが、精神失調の状態です。
自律神経を切り替えようとしても、容易に副交感神経にならなくなってしまうのです。
人間の体や精神には、片方に偏り過ぎていることは良くなく、バランスが大事なのです。

常に闘争モードの緊張状態では心身ともに疲弊してしまいます。
このような長期間のストレスから、うつ病を発症してしまう方も多くいることでしょう。

■どうやって副交感神経にすればいいのか?
体を副交感神経にさせるものに瞑想(meditation)があります。

瞑想と聞くと修行の一種のようだとか考えてしまいそうです。
瞑想は目を閉じて心を穏やかにするというよりも、何も考えずに心を「無」の境地にしていくようなものだと言われています。
このような状態で、身体も副交感神経を維持することができるのです。

つまり、瞑想は心のストレッチ体操だと考えてください。
それぐらい手軽に行えますので、慣れてきたら生活の中の隙間時間に取り入れてみてください。

瞑想は「毎日、少しずつ」やるのが重要です。
1日5分でもよいので、心のストレッチをしてみてはいかがでしょうか。
そのたった5分が、あなたのうつ病の改善と予防につながると思います。

荒木式うつ病克服プログラム

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
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