うつ病はある呼吸法で治療することが出来る!?その呼吸法とは?

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うつ病を治療するある呼吸法とは?


セロトニンが不足するとうつ病が発症すると言われています。
大事な時にあがってしまい本来の実力を出せない、あるいは朝の目覚めが悪くやる気が起きないなど、少しでも次の項目に当てはまるようであれば、セロトニンが不足しているかもしれません。

1. 寝起きが悪い。
2. やる気が起きない。
3. 些細なことでもイライラする。
4. 少しの動作でもつらい

そこで、呼吸法によってセロトニンを抑制しましょう。
脳内のセロトニンの分泌を増やし、強い脳をつくる目的なのが「セロトニン呼吸法」です。
セロトニンを増やす呼吸は、無意識にするのではなく意識することがポイントです。
つまり、普段、無意識に行なっている呼吸では、セロトニンは増えません。
この呼吸法でセロトニンを増やすことが、うつ病の治療にもつながると言われています。

■セロトニン呼吸法
座位でセロトニンを増やす腹式呼吸法はなるべく静かに、少しずつ口から吐き切ります。
吸う時は、お腹に手を当ててお腹全体が膨らむのを意識しながら息を吸います。
吸う・吐くを5~10回繰り返します。
この腹式呼吸で横隔膜が7~10cmも大きく上下します。

酸素を多く取りこむ腹式呼吸法は、脳に酸素が行き渡りますので、ストレスを緩和する働きのあるセロトニンを増やすことができます。
セロトニンを増やす、うつ病を改善するだけでなく、胃や腸の働きが活発になっていきます。
横隔膜を使う腹式呼吸を意識して身につけるようにしましょう。

就寝前もこの呼吸法で酸素を多く脳へ送り込むことで、脳細胞も活性化されていきます。うつ病の治療に、一度試してみてはいかがでしょうか。

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
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