うつ病の改善には鈍感力が大事

うつ病お役立ち情報

うつ病を改善するには、良い意味での「鈍感力」が大事!?


うつ病になる方は、真面目で責任感の強い方が多いようです。また、強いストレスはうつ病の原因となりますが、こちらも真面目な方ほど、ストレスを感じやすくまたその解消法もうまく出来ずに貯め込んでしまうというケースが多いようです。

真面目で、几帳面、責任感が強い。何とかなるさという開き直りができない。このように他人に気を使うというタイプは「メランコリー親和型性格」と言われています。こちらはうつ病でも以前から良く知られているタイプであり、このタイプは最近減少しているようです。

最近多いのは「非定型うつ病」といわれるタイプです。情緒が非常に不安定で、ちょっとした出来事によって左右されてしまいます。他人から少し何かを言われたりすると、すごく気になって落ち込んでしまいます。人からどう思われるかを常に気にしているタイプと言えます。

これらうつ病の方に少し足りないのは良い意味での「鈍感力」であると思います。
このストレスの多い、複雑な現代社会において全ての現象にすべて反応したとしたら、精神は疲労困憊の極みに達してしまうことでしょう。その意味で、敢えて気にしない。いわば良い意味での「鈍感さ」というのが重要になってくると思います。
反応するというのは周囲に対して気がつくという事であり、これはこれで良いことです。指導者的立場になればなるほど、これは身につけるべき必須条件となります。

しかし、指導者が反応し過ぎて疲労困憊し精神に支障を来たしては組織の運営は成り立ちません。そういった意味でも、人間には、特に指導者的立場の人には、ある程度の「鈍感さ」という精神の図太さが必要になってくるのです。

良い意味での「鈍感力」を身につけうつ病を改善し、予防していきましょう。

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
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