禁酒でうつ病を改善

うつ病お役立ち情報

禁酒をすることがうつ病の改善に繋がる「ある理由」とは?


うつ病治療にアルコールは良くありません。アルコールはうつ病を悪化させ、服用する薬の効果を強めすぎたり、弱くしたりしてしまいます。
アルコールにより薬の効果は薄まり気分は一時ハイになるが、その後急激に落ち込みや不安に駆られ、うつ症状が悪化してしまう場合があります。

うつ病治療中はアルコールを控えることになるでしょう。

しかし毎晩飲まれる方は、いきなり禁酒は難しいと思われます。また、うつ病状態では、禁酒によるストレスも無視できません。そこで無理なく、お酒をやめることが必要になってきます。

うつ病の方の禁酒は、決して無理をしてはいけません。

まず、行うことは周囲の友人・知人・同僚・上司などに「治療のために禁酒をする」という禁酒宣言を伝えましょう。これによって飲みに誘われることも激減するでしょう。

下記が禁酒するのに必要な項目になります。
・日中できる限り体を動かす。
・常にのどが潤っている状態をキープ。
・日が暮れたら照明は最低限の明るさにとどめる。
・夕食は睡眠の4~5時間前に採る。
・リラックスしてから入浴。
・入浴はぬるめの温度で長時間つかる。
・入浴後の水分補給は速やかに行なう。
・牛乳や、カモミールティーなどの睡眠を促進するものを採る。
(場合によっては睡眠薬の使用も考えましょう)
・入浴から2時間後を目安に就寝。
・睡眠時は消灯を心がける。
この上記の項目を守るようにしてください。そうすれば比較的、楽にお酒を断つことが出来るでしょう。

飲酒は一種の生活習慣です。のどが渇いた時にビールという生活習慣をやめれば、禁酒することが可能になります。

荒木式うつ病克服プログラム

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
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