うつ病を音楽療法で治す

うつ病お役立ち情報

音楽療法でうつ病が治る!?


うつ病の治療法としては、薬物療法や電気療法、認知行動療法などが主流になっています。

この他にも実験的段階であるものや、限定的に行われているものとして、強い光を浴びる「光療法」、運動によるストレス発散を目指す「運動療法」、音楽を聴いたり演奏したりすることによる効果を応用する「音楽療法」などがあります。

今回は音楽療法について説明いたします。

音楽療法は、音楽の生理的・心理的・社会的効果を応用することで心身の健康を快復させ、向上を目指すという医療行為としてとらえる立場があります。
ですから、「代替医療」、「補完医療」として定義されています。

音楽療法の歴史は古く、古代から宗教と同時に生じ、儀式や呪術に用いられましたそうです。人の精神を鼓舞し、トランス状態を引き起こす作用があったようです。

歴史において古くから下記のように音楽療法が取り入れられてきました。

古代:
約3000年前、ユダヤ王サウルのうつ病を羊飼いの若者ダビデがハープを奏でて治した。アリストテレスは、音楽にはカタルシス効果(身体に溜まった苦悩や葛藤の浄化)がある、と述べています。

中世:
ルネッサンス期へと移るにつれて、音楽と医療と美術(画家たちによる解剖図など)の総合的な活動が行われるようになってきた。例えば、坐骨神経痛の患者の患部の上でフルートを演奏して治癒したなど。

近代:
米国の初代大統領ジョージ・ワシントンが音楽療法に非常に興味を持ち、軍隊などにも活用し士気を鼓舞した。

現代:
次第に医療において補助的療法だと認められてきています。
現在は、高齢者ケアや引きこもり児童のケアに用いられます。日本音楽療法学認定の音楽療法士という資格も存在しています。

荒木式うつ病克服プログラム

このカテゴリーの関連コンテンツ

うつ病お役立ち情報のページへ戻る

運営者プロフィール

株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
⇒続きはこちら

このサイトについて

日本最大級の情報サイト『うつ病119』では、うつ病やさまざまな精神疾患を根本的に克服する治療法をご紹介しています。
この治療法は、誰でも自宅で簡単に始められるだけではなく、病気や症状を二度と再発させない画期的な治療法です。
⇒治療法の詳細はこちら
⇒ご家族・ご友人の方はこちら

このサイトの内容はあくまでも一般的な事実に基づいて記載しております。内容に関しては十分に注意しておりますが、このサイトの内容を実行するかどうかはあなた様の責任でご判断ください。

荒木式うつ病克服プログラム

現在地:トップページうつ病お役立ち情報音楽療法の歴史