体を温めてうつ病を改善する

うつ病お役立ち情報

なぜ「体を温める」とうつ病は改善するのか?


「冷えは万病の元」であると良く言われます。
体温が1度下がれば、免疫力は3割低下して、病気になりやすくなります。

病気の原因は、すべて冷えから起こると言っても過言ではありません。
肩こり、腰痛、関節リウマチも冷やすことで悪化します。
冷えがうつ病の原因になるとも言われています。

人体では、糖分(グルコース)やタンパク質を代謝(燃焼)させてエネルギーを産み出しています。
病気になりエネルギーの産生が鈍ると体は冷えていきます。
うつ病になった人の体温を調べると、ほとんどの人に体温低下が認められました。

うつ病のdepression(意気消沈)状態は、エネルギーが低下した状態なのです。
ですから体を温め、エネルギーの回復を図ることが、うつ病の回復には重要と思われます。

■うつ病患者様に特有の特徴
うつ病の患者様の特徴として、症状の日内変動があります。
朝から午前中にかけて倦怠感が特に強いと言われています。

うつ病が良くなってもこの症状の日内変動はしつこく残り、なかなか職場復帰できない人も多くいます。

体のリズムとして、人の体温は、朝方は最低まで下がり、夕方にピーク体温まで上昇することが知られています。
以上のことから、うつ病の患者様が午前中に調子が悪いのは、体温と関係があるのではないかということに着目した治療方法もあります。

その治療方法の一つとして、体を温めるための食事指導があります。

■食材には体を冷やし、また温める作用がある
下記の食材は、「体を温める食材」と「体を冷やす食材」です。

【トリビア】
赤、黒、橙色の食材は体を温めると言われ、白、青色は体を冷やすと言われています。
しかし、実際は以下の様に、色に関わらず体を温めたり、冷やす作用がある様です。

体を温める食材:
リンゴ、ブドウ、モモ、柿などの北方産のフルーツなど

体を冷やす食材:
バナナ、スイカ、マンゴ、レモン、オレンジなど南方産のフルーツなど

他に白砂糖は体を冷やしますが、黒糖は体を温める効果があります。
カレー粉などのスパイシーな食材は体を温めるものと思われがちですが、スパイス類は、ほとんどが南方産のものなので体を冷やすものが多くあります。

この様に、体を温める食材、冷やす食材を知り、温める作用のあると言われている食材を食す事で体を温める事が「うつ病」の改善には大切になります。

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
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