魚を食べてうつ病改善

うつ病お役立ち情報

魚を食べてうつ病が改善?何が効いたのか・・・?


うつ病は現在、社会問題になってきています。
多くのうつ病治療薬が開発されていますが、薬に頼らないうつ病の治し方としては、青魚をメインにした食事療法があります。

マグロや青魚に多く含まれるDHAは、うつ病に対しても効果があるとして注目されています。
実際に、魚を多く食べている人はうつ病になりにくいという研究結果も出されています。
統合失調症の患者に対し、DHAを投与し続けることで、症状が改善した、という例もあるのです。
DHAは、精神を安定させ、落ち着いた心を取り戻す効果があります。

うつ病の人は、脳の神経細胞の細胞体が存在する灰白質が縮小しますが、DHAは灰白質を増大させます。
魚に豊富なオメガ3系脂肪酸(高比率の不飽和脂肪酸)のDHAが、うつ病の改善効果が期待できるという見解も出されています。
オメガ3とは、脂肪酸の一種でDHA、EPA、α-リノレイン酸の総称で、いわしやさば等の青魚、サーモンの魚油に多く含まれています。

■魚をよく食べる人は、そうでない人と比べると・・・
近年の研究で、魚を日常的に食べる国の人は、うつ病の発生率が低いということが報告されています。
週に2回以上魚を食べる人は、そうでない人に比べて、うつ病の危険率が0.63倍と低くなっている結果がでました。

魚に含まれているオメガ3系脂肪酸であるDHAやEPAが、精神の安定にかかわる神経細胞に働いて、ストレスを緩和させる働きがあると見られています。

青魚をしっかり食べてうつ病を改善していきましょう。

荒木式うつ病克服プログラム

このカテゴリーの関連コンテンツ

うつ病お役立ち情報のページへ戻る

運営者プロフィール

株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
⇒続きはこちら

このサイトについて

日本最大級の情報サイト『うつ病119』では、うつ病やさまざまな精神疾患を根本的に克服する治療法をご紹介しています。
この治療法は、誰でも自宅で簡単に始められるだけではなく、病気や症状を二度と再発させない画期的な治療法です。
⇒治療法の詳細はこちら
⇒ご家族・ご友人の方はこちら

このサイトの内容はあくまでも一般的な事実に基づいて記載しております。内容に関しては十分に注意しておりますが、このサイトの内容を実行するかどうかはあなた様の責任でご判断ください。

荒木式うつ病克服プログラム

現在地:トップページうつ病お役立ち情報魚を食べて改善