うつ病を昼寝で治す

うつ病お役立ち情報

うつ病は昼寝で治るのか?


うつ病を患うと緊張から寝つきが悪くなり、朝まで眠る事ができないほどの睡眠障害が出てきます。
ここで大切なことは眠れなかったので仕方がないと考えるのではなく、昼間であっても眠れるタイミングで寝るということです。
昼寝をしたおかげで、うつ状態が改善したという方もいます。

要するに十分な睡眠=うつ症状の改善につながるという事なのです。
多少の昼寝をしたとしても、それで生活リズムがおかしくなるという事はありません。
うつ病患者が昼寝をして睡眠を確保することが出来たということは、うつ症状が改善されている証拠でもあります。
まずは、心の緊張をほぐして、昼寝でもいいので出来るだけ睡眠時間を確保するようにしましょう。

■それでも眠れないという場合は、食生活を見直していきましょう
心を落ち着かせる働きのある脳内物質をセロトニンと呼びます。
この心を平常心に保つ上で、重要な役割を果たしているセロトニンの働きが衰えると、うつ病になってしまいます。
うつ病の治療薬として使用されるSSRISNRIと言った抗うつ剤も、脳内でのセロトニンの濃度を高めるなどの作用を期待された薬剤です。

このセロトニンの元になるのはトリプトファンという必須アミノ酸です。
このアミノ酸は肉や牛乳から摂ることができます。
そして、セロトニンは、睡眠導入作用のあるメラトニンというホルモンの分泌を促進します。

体内にメラトニンが増えてくると、眠くなってきます。
牛乳を飲めば寝つきが良くなるというのはこのような科学的根拠があるのです。
また、肉を食べないとうつ病になりやすくなるという様な噂も、こういった根拠があるのです。

食生活として良質のたんぱく質を摂取できるようにし、快適に眠り、うつ病の改善を行ないましょう。

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私自身、過去にパニック障害を経験したことがあり、うつ病をはじめ精神を患っている方の気持ちはすごくよく分かります。
ここで少だけし、私の話をさせてください…
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